如何せん思いでを共有してる人がいないわけで・・
言葉にしてその思い出を自ら振り返えってみることにします。
(と、言葉にして少し切なくなる)
3月28日から4月3日にかけての、4泊6日一人、四国の旅です。
初日、前から乗ってみたかったフェリーにて東京から徳島へ。
東京、徳島間が片道(学割)約8000円とけっこうお得。
国際展示場駅からフェリー会社のワゴン車で、港まで行ったんですが、
1000円札を運転手さんに渡そうとすると、小銭じゃないと、と断られました。
「じゃあ、くずしてきます」と話していると、後ろに並んでいた親子のお父さんが、
どうぞっと笑顔で200円(運賃)を出してくれました。
出だしから、人の親切さに触れる、さい先の良いスタートです。
フェリーでは、隣が母娘の娘さんが四国へ帰ったら結婚するようで、
若干マリッジブルー。ビールを何本も空けながら、夜中まで語ってました。
その横で私は18時間程、ひたすた本を読んでました。
後は暇つぶしに2度もお風呂に入ったり、デッキに出てぼーっとしたり。
浴槽は波打ってました。
写真は、出港時デッキに出て東京の夜景を眺めてるときのもの。
おそらく私がフェリー内で1番でわくわくしていたのでしょう。
気がつくとデッキには私1人。
2日目、お昼過ぎに徳島到着。
とりあえず、徳島ラーメン!徳島駅周辺をうろうろして遅めのお昼を。
こってりしたラーメンに生卵を入れて、ごはんと一緒におかずみたいに食べます。
その後、電車で鳴門へ。
東京、埼玉育ちの私は、徳島駅に自動改札機がなくて驚きました。
駅員さんに最初に渡すとき、ドキドキでした。笑
(続きはまた後程書きます、今日のところはおやすみなさい)

