昨日はかなりきつい言葉で、謝ることができないの?と指摘されました。
他の友人とか、たいていの人には自然とでてくるんですが、
その人には素直に心から謝ることが、今から思うとあんまりできてなかった。
なんで言えなかったんだろう。
謝れないだけじゃなくて、すぐ私は自己弁護的に「でも〜」と付け足してしまったり、
心の中ではすっごく言い訳考えてたりして。
今回の切っ掛けも、お互いに原因のある対立だったんですが、
そうなっちゃうと私は、「私が悪いのは認めるよ、でもさっ」って。
そんな自分にはっと気づきまして、
こんな自分のどこを、なにを守ろうとてんだろうと。
嫌なところを受けとめて、恥ずかしくなって、沈みました、深ーく。
自己嫌悪とか自分の世界からなかなか抜け出せなくて、
1週間ぐらい引きこもってずっと横になって何もせず過ごす、
ってことがここ数年はないですが、過去には何度もあるんですが、
そんな風に鬱々としてたらだめだと思うのです、
それは反省でも受け入れてるわけでもないと、
自分自身という枠の中だけをぐるぐる回ってるだけだって。
そじゃなくて、気がついたできてないところ直したいところを受けとめて、
ちゃんと吸収しよう。
本気で言ってくれた人のためにも、自己嫌悪から脱せねば。
どうでもよかったら言わないでしょって、そう言える優しさがあるなら、
かなりきつい言葉、口調で言われ、その反動のように泣いてしまったので、
もう少し言葉を選んで欲しかったりもしますが、
でも感謝。
昨日で一皮むけた感じです。笑
これを切っ掛けに成長しよう。
2009年03月01日
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